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2003/07/12(土)
NO.1 やっぱり・・・

見難い写真ですが、わがPCのPCIバスの部分です。

上からUAD−1、LAYLA,LAYLA、SCSIRAID用ボード、TC−POWERCOREと挿さっています。さてこの空いている一番下6番目のスロットにLynxTwoを挿して見ます。

ふうむ、うまく認識しないなあ・・・まあとりあえず最新のドライバーダウンロードしてこよう、・・・ありゃ!?LANが死んでる。なるほどLANと衝突しているわけね。

まあある程度は予想していました。そこで2枚挿してあるLAYLAを一枚抜きましてそこにLynxTwoを挿してみます。・・・おお、LANが生き返った、でもまだ変だな。とにかく最新ドライバーをこれでダウンロードできるぞ、・・・なになにファームウエアも最新版があるなこれもDLしとこう。

ドライバーとファームウエアを両方とも最新のものに入れ替えると、うまく動きました。今のところ衝突もなく挿してあるものはすべてうまく動いてます。

192kHzの実力は、楽しみです。

LynxTwoはもうアメリカでは、ADATの16chIOのオプションが発売になっているので早いとこゲットしたいですね。そうなればLynxTwo一枚で十分な、InOutの数を得られるので、音質も良く、システム的にもシンプルにできますからね。


2003/07/11(金)
NO.1 LynxTwoゲット

Samplitudeのアドバンテージにサンプルレート192kHzまで対応というのがありますが、まださすがに世の中に192kが扱えるオーディオカードは少ないですね。

その数少ないカードのひとつLynxTwoをゲットしました。

しかし我がPCのPCIスロットはもう5つもボードが刺さってます。まあ無事に動きそうもありませんね。

LynxTwoはWindowsXPよりWindows2000のほうが安定していると言う噂も聞きました。無事にインストールできるでしょうか?さてどうなることでしょう。


2003/07/09(水)
NO.1 シリーズマイク&マイキング(12)RE−20

さてと、写真はキックにセットされたエレクトロヴォイスのRE−20です。

考えて見ると、コンデンサーマイクばかり紹介してきましたね、このRE−20は、ダイナミックマイクです。

シュアのSM57とかと比べるとかなり大柄ですね。

以前、夜もひっぱれ?でしたっけで赤坂さんがハンドマイクで持って使ってました。ごらんになった方も多いと思います。まあ普通は、ハンドマイクとして使われるものではありません。大きすぎます。

さてこのRE−20の良い点

1丈夫で大音圧に強い。指向性もきつい。(これはダイナミックマイクだから)
2ぶりぶりっとした、かなり硬めではあるけれど、見た目通りゴツイ音がする。
3ロウカット(ハイパス)スイッチが付いていて、接近効果(近づくと低域が持ち上がりこもった音になること)を防げる。
4デザインが大変個性的。私は大好きです。(好みは分かれると思う)

欠点

1 というほどでは無いが、やはり大きくて重い。ホルダーのネジをしっかり締めないと首を垂れてきてしまうこともある。
2 ダイナミックマイクなので、繊細な音を録るのにはむかないし、f特もコンデサーマイクに比べればフラットとはいいにくい、(が、ダイナミックマイクの中ではかなりフラットな方)

いいダイナミックマイクだと思う。海外では地方のラジオ局とかでアナウンスマイクとして使われているのもよく見かける。太く、くっきりとした音で録れる。私は、キックには、一番好きでよく使っています。キックにたてるマイクは、あまり低域を拾いすぎると、スピーカーでは再生できない帯域でレベルばかりが、大きくなって使い辛いんです。あと、バリトンサックスなどにも(コンデンサーマイクでは合わないと思うときやかぶりを防ぎたいときに)立てられることもあるようです。


2003/07/08(火)
NO.1 100円ショップ

この前、一棟が地下から6階まで全部100円ショップというビルに行きました。最近ありますよねこういう巨大な100円ショップ。皆さんは、どう思われます?

私にとってはもうワンダーランドですね、行くたびにはじめてみる新しい商品がある。逆に言うと、いいなっと思ってまた買いにいくと無くなってることも多いですよね。

話に聞くと一月に数百種類の新しい商品が、生まれては消えているそうです。コンビニよりすごいかも知れませんね。

写真は、そういう店に行ってもつい買い集めてしまう鳴り物シリーズ。これでもほんの一部です。タンバリンだけでも4〜5種類あります。

十分実用になります。っふふ。


2003/07/07(月)
NO.1 シリーズ(7)ハイハットでも・・・

ついでに恥じをさらしておきましょう。このシリーズって、なんだか私の品格というか、カリスマ性(そんなものはじめからないか)というか、落としてない??っまいいか。

さてハイハットにマイクをたてるとき、やはり、叩かれないように、どうしても叩く側と反対側にたてるよね。これはしょうがない。そのとき(スネアのかぶりとかを嫌がって)マイクをハイハットに垂直に向けて真下方向にセッティングするとね、どうなるか?

答え→オープンハイハット(左足を上げてシャーって鳴らすやつね)ばかりが大きく入って、閉じて普通に刻んでいるときの音が小さくなっちゃう(相対的に)。

大原則を思い出して・・・・叩いているところを狙う

したがって、やや斜めに叩かれる所を狙いましょう。ハイハットのマイクにスネアドラムの音がガンガン入ってくるのは、しょうがありません。あきらめて、ハイパス(ロウカット)しましょう。


2003/07/06(日)
NO.1 光ケーブル

我がスタジオの近くにも光ケーブルがやってきているらしい。この前営業の方がやってきて、しきりに薦めなさる。かなり魅力的なのが「今月中なら初期費用の3万円がただ」っと言う言葉。

そりゃいいのだろうが、今の我がスタジオのADSL環境もADSLとしては最高の状態。おそらく基地局にすごく近いせいか、理論値に近いほど速度が出ている。

というわけで、今日はRIOの友人の後藤君に相談してみた、彼は自宅にサーバを立て、毎日85万アクセス(すごい!!!)のサイトを運営している御仁。

なるほど、・・・固定IPが必要なのね、サーバを立てるには。また調べてみなくちゃ。

ストリーミングのサーバをたてて、インターネットラジオや、音楽配信してみたいんですよ私。そうなると光ケーブルひくしかないんだろうけど。


2003/07/05(土)
NO.1 シリーズ(6)ドラムのマイキングで・・・(1)

今仮に皆さんがスネアドラムを録りたいとします。

かっこよくマルチマイクでタムタムにもハイハットにもキックにも別々にマイクを立てました(と、しましょう)

そうなるとつい、スネアのマイクにはスネアの音だけ入れたい、そうなると、マイクをヘッド(皮)にできるだけ近づけて立てたいと思うでしょう。私も最初そう思いました。

ドラムはスティックで叩くのですから、端の方にマイクを近付けようとします。真ん中ではマイクが叩かれちゃう。(っというより、ドラムが叩けないだろ)

そうするとですね、結局マイクは皮の端の方の音(カンカンした成分)ばかり拾っちゃったんです。

私はこのとき学習しました。ドラムは叩いている部分をねらってマイクを立てなくてはいけないっと。そのためには、あまりヘッドに近づけて立てるわけにはいきませんね。ある程度上から、適当な角度で、叩いている場所を狙うわけです。


2003/07/03(木)
NO.1 勉強、勉強!

私の昔から良いところとも悪いところともいえること。それは、とにかく何かひとつのことをやりだすと、とことんのめり込んでしまうこと。ほかのやるべきことがおろそかになってしまうのが、問題なんですね。

今は、Samplitudeというソフトに精通することにのめり込んでます。もちろんきっかけは、サンレコに連載を持つことになったことです。

イヤー、久しぶりにサブノートなんて作りました。サンプリチュードの隅から隅まで知り尽くそうとしてます。えらそうに先生顔して、連載などするのだから、それくらいは当然かとも思うのです。

使い込んでいるソフトでも、じっくり見ていくと良く使っているのはその機能の一部だったりします。あまり丁寧にマニュアルを読む人は音楽業界にはいないと思います。

あらためて、丁寧に機能を追っていくと、さらにソフトは使い勝手が良くなるんですね。


2003/07/01(火)
NO.1 大切なことを言い忘れてました

MAC→Windows機にデータを移すときに、ディスクのフォーマットはまず必ずWindowsのフォーマットにしておかないといけません。

これは、多勢に無勢。力関係で、MacはWinフォーマットを読めますが、WindowsはMacフォーマットのディスクを読むことができません。したがってMO等のメディア経由でデータを移す時は、WindowsでフォーマットしたディスクにMacintoshのデータを書き込んで行います。



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